ウォーターキャンドルとアロマキャンドル

ウォーターキャンドルスタンド

キャンドルにはたくさんの種類がありますが、ウォーターキャンドルスタンドを使用してみるのもいいかもしれません。

ウォーターキャンドルスタンドとは、数多くあるキャンドルスタンドのひとつです。

ウォーターキャンドルに水を張って、ストレートキャンドルを底に浮かべる、というものです。

ストレートキャンドルは細くて長いものです。

そのようなキャンドルをなぜ浮かべることができるのでしょうか。

それは、ウォーターキャンドルスタンドの構造に秘密があります。

ワイングラスを想像してみてください。

ワイングラスの手で持つところを「ステム」と言いますが、そのステムの部分にも水が入るようになっている、ということでしょうか。

ウォーターキャンドルに浮かべるというよりも、ウォーターキャンドルに立てる、という表現のほうが適しているのかもしれません。

ウォーターキャンドルに立てられたストレートキャンドルは、火を灯されたあと時間とともに当然のことですが短くなっていきます。

しかし、水の上に浮いているため、短くなった分だけ、水中からキャンドルが浮いて出てくるのです。

つまり、ウォーターキャンドルの炎の位置は、灯されたあと、たとえキャンドルが短くなったとしても炎は一定の場所にある、ということです。

キャンドルの炎に位置が一定の場所に保たれているということが、とても大事なことであると考えるひとは多いようです。

そのような人には、ウォーターキャンドルスタンドはお勧めであると思います。

今年のクリスマスキャンドルとして、候補の1つに挙げてもいいと思います。

アロマキャンドル

アロマキャンドルと呼ばれるものがあります。アロマキャンドルは雑貨屋やデパートで様々な種類のものが売られています。

キャンドルとしてまず思い浮かぶのがアロマキャンドルです、という人も少なくありません。

アロマキャンドルはキャンドルを作る過程で材料の中にエッセンシャルオイルや香料を混ぜ合わせたものです。

そのため、火を灯すと香料やエッセンシャルオイルの香りがしてくる、というものです。

アロマキャンドルがなくても、キャンドルの灯りと香りを同時に楽しむ方法があります。

フローティングキャンドルとフローティングキャンドルを浮かべるためのグラスを用意します。

グラスに水を注ぎ、その水の中に好みのエッセンシャルオイルを数滴垂らすのです。

そこにフローティングキャンドルを浮かべて火を灯します。

すると、フローティングキャンドルの火によって、グラスの中の水が温められます。

すると、エッセンシャルオイルのほのかな香りが漂ってきます。

エッセンシャルオイルの種類を変えれば様々な香りを楽しむことができます。

アロマキャンドルですと、そのキャンドルが燃え尽きるまで同じ香りです。

この方法を用いれば、ひとつのフローティングキャンドルでいくつもの香りを楽しむことができます。

ただし、楽しもうとする香りの数だけエッセンシャルオイルが必要となりますが。

クリスマスキャンドルとして灯りを楽しむだけでなく、香りを楽しむという方法もあります。

今年のクリスマスキャンドルは香りを楽しんでみてはどうでしょうか。